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2013.08.16 (Fri)

まっ全く成長していない!(安西先生風)

皆さんこんにちは。















jaconomiです。













先日、久しぶりに私にバスフィッシングの楽しさを教えていただいたSさんとボートに乗る機会がありましてね。


いや~色々突っ込まれて自分がまだまだだな~と思ってしまいましたよ。






この方と釣りを一緒にするまではフローターやゴムボートで色々なダム、野池でやっていたのですが、やることはほとんど一緒。

ラバージグとダウンショットをほとんどメインにたまにクランクやトップ投げるって感じ。


その頃は場所によってはまだまだボコボコに釣れてる時代だったので何も考えずに何を投げても良かったんですね。

魚探なんて持ってないしね。



そんな時にSさんと出会い、一緒に釣りをするようになって、色々教えてもらいながら釣りをしているとバスフィッシングの本当の楽しさってのがわかってきたんですね。









そんなSさんと久しぶりの釣り!








色々突っ込まれたのは(苦笑)









まず淀川での釣りの弊害とでもいうのでしょうか…









1・ボートポジションが岸から近過ぎる



2・見た目の感じからの水中のイメージが甘い



3・バイブレーション使いなさい







まあ、大きく言うとこの3つ



ボートポジションに関して、淀川でのテトラ撃ちが癖となって完璧に出てますね。

淀川でのテトラ撃ちはテトラの奥側を撃つことが多いのでボートポジションは結構近い。

ボートが離れるとラインの角度がキツクなるので近めにするんですね。

風の強い淀川ではテトラの奥でボケ~としてるバスちゃんはそこまでシビアでなくても釣れますからね。





2つめも思いっきり淀川の弊害(苦笑)

淀川って岸を見てもほぼ無価値…

魚探で根気を入れて底を探る。

この癖が知らない間にガッツリとjaconomiの身体に染み付いてます。

それにほぼ初めてのフィールド…時間がかかっても良いので魚探を見たいという欲求がムクムクと湧いちゃうんです。

「地形からアソコはあんな感じだから」と言われても、自分で魚探とにらめっこしたいんだよ~。


いつの間にか山や谷を見て想像するという感覚がなくなっているようです…。





3つ目のバイブレーションは……っていうより、そのポイントポイントで有効なルアーを使った方がいいよってやつね。



バイブレーションに関しては何度も克服しようとしているのですが…どうしても嫌い!

なぜ?なんでしょうか…


昔からこのルアーがつまらない…


淀川でも僅かですがバイブレーションの効く場所はあるのですがやりきれない…


謎は深まるばかり…



まあ、そのポイントでの一番有効なルアーを投げるってのはバスフィッシングの醍醐味なんですが、jaconomiの中でバイブレーション・スプリットショットってルアーはもう頭の中から消えちゃったかも…





あとオマケで

カバーの種類でどうしてもやりたくない物があってね~

あの田んぼなんかにあるリリーパッドの小さい番みたいなやつ。

そう!あの臭い水に溜まるあの植物!

あれはどうしても駄目!


これからもやりませんよ。







久しぶりに会ったSさんに色々と教わることが出来、楽しかったです。


最初はやる気なさそうだったのにフィールドに出るとやっぱり釣りキチ、目の色が変わります。






また、一緒に行きましょう!







淀川だけでバスフィッシングが上手くなる事はない。



って認識させてもらえた釣行でした。




あ!ちなみにSさんはナイスフィッシュ釣ってましたし、一緒に行ったRYOさんは50UPを釣ってますよ~。


jaconomiは久しぶりに見たサーモクラインにウハウハしてしまい、18~20mラインをライトリグで遊んでたまにあるアタリを楽しんでそれで終了~。













ニュー池脇千鶴5


もっと教えて頂戴!
ありがとうございます!!


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