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2012.10.28 (Sun)

ONETENでノスタルジーに浸る

皆さんこんにちは。









jaconomiです。








会社に殺されるんじゃないかと思うくらい忙しいです。

もう無茶苦茶です。

ブラック




釣りどころか倉庫のお掃除も出来ない(涙)

それなのに身体の疲れはピーク……でも、何故かオチンボウは常にフル勃起が続いております。

まるでバイアグラのインプレで見るような感じ!


ヌペロングしてもらわないと破裂の危険性があります。














去年の秋から使い出したメガバスのワンテンですがかなり使い込んでいますがず~っと良さがわかりませんでした。

005_convert_20120506173459.jpg

まあ、雑誌やどこかのプロ、誰かが絶賛しようがjaconomiの耳は右から左へスルーなんですが

(結構いると思いますが雑誌で絶賛やお気に入りのプロが良いと言うと自分も勝手にわかったような気がして良いルアーだと思い込んでしまう方ってよくいますね。jaconmiもその一人かなwwwwww)


日本だけではなくアメリカでも評価が高く、最近の行動には閉口気味なリック・クランも丸パクリの商品を出したりとなぜ?ここまであのルアーの評価が高いのかがわかるまでは使ってみようとああでもないこうでもないと頑張って使っていました。


ボート釣りや陸っぱりでかなり使い込んだのですが日本のプロの方(メガバスのスタッフの方達や琵琶湖のガイドの方)がやっているジャークキングだとダート幅が大きくポーズをしっかりと取らないといけない感じ。

これって日本製のジャークベイトによくあるパターンですね。

6ft半くらいのロッドに14ポンドあたりのフロロカーボンラインでの使用になるのかなぁ。

結構きつめにジャークを2,3度し、ポーズ。

これだとワンテンでなければいけないという感じはしません。

まあ、どこにでもあるルアーですねぇ。







それとログなんかの連続のジャークだと1回のジャークでの移動がやはりログよりも大きく、ローリングのフラッシングも素早く動いてしまうのでねぇ。

このジャークに関してはログを超えるものはなかなかないでしょうね。

あくまでもjaconomiの感覚ですが。



jaconomi的に試行錯誤していき、最近は軽めのジャーク、ジャークトというよりトゥイッチ的な感じの動かし方に落ち着いてきていました。

本当に軽く短く、チャッチャッという感じで移動距離を少なくしポーズもほとんど入れません。

この使い方だと移動距離も少なく、フラッシングも問題なく出てくれるので動きの鈍いバスに効果的なんではないでしょうか。

ワンテンの強みはこの弱い力でもしっかりと反応してくれることか!?


見た目の動きを言葉にするとバキュームフェラする感じではなく、舌先でバッキバキになったあそこをチロチロっと焦らすような感じに近いかもしれません。

わかりませんか?

中層での動きは弱ったお魚の様な動きにも見えます。

正に死にかけ寸前のお魚!

フラフラ~死亡……ハッ!まだまだー俺は死なない!……   フラフラ~……みたいな~










この動き、jaconomiの好きなジャパンジャークベイトのフラッシュミノーでは出来ません。

まあ、フラッシュミノーにはフラッシュミノーの得意な動きがあるから別にいいんですけどね。






この動きを見つけた時は


バキバキチンコ


全身チンポ君になってしまいましたよ。
ドックドクです。


まあ、自己満足です。

自分にしか見えていない動きかもしれません。

他人が見たらアフォじゃねと言われるかも。





こんな使い方をあああだこうだとやっている時に先日一緒に淀川へ出た知人Rさんと釣行後話をしていると、ワンテンの話になり、Rさんの師匠であり、当時何も考えずに絨毯爆撃のオンパレードだったjaconomiにパターンフィッシングの面白さを教えてくれた方(jaconomiにとっても師匠)がワンテン好きだったなあーと、あの人こんな使い方していたよなあーとRさんが言い出し、無い記憶を必死になって思い出したのが、近い!と感じさすがS氏!と考え深くなったものです。


久しぶりにあの方と釣りに行きたくなってしましました。




jaconomiの動かし方は上記の通り、軽めのトゥイッチの連続にたまに少しのラインスラックを取る時に間を開ける。


その方は軽めのトゥイッチを延々とやり続けるという感じ。

記憶が正しければ似ています。





何となくこのトゥイッチやり続けてみようかと思っておりますがこれが絶対正解なんか口が裂けてもいいませんよ。

ルアーの動きに正解は無いと思っていますから!

自分の好きな動きを突き詰めれば良いと思ってます。


さあ、自分の使うワンテンに合うロッドの長さ、硬さ、ラインの太さ何かを突き詰めなければ。

これが面白いんだよなあ~。


ただ、一つ気になることが…ワンテンって外見的なクオリティーはかなり高いのですが商品ごとの差が結構あるようです。
最初に購入したクラウンはフックを変えるとシンキングになったし(スプリットリング交換で何とかなりました)先日購入した物は同じフックに交換してもスローにフローティングだし…。

ナルシスト社長頼みますよ。

















ニュー池脇千鶴17



また面白い物を見つけてしまいました!
ありがとうございます!!
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12:53  |  道具の戯言  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(5)
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